ファンダメンタルズは、たとえば企業でいえば、その企業の業績とか今後の期待がどれくらいあるとか、技術力がどれくらいとか、国単位でいえば、金利や景気、貿易収支などがあげられると思います。
要するに企業であれば、その基礎的な情報ということでしょうか。その情報(業績や、販売力)をもとに投資分析をして投資判断をするときに用いられるのがファンダメンタル分析です。
ただファンダメンタル分析にも長所と短所があります。それは、長所でいえば株価の将来を予測する材料を見つけて、投資判断の長期的な目安がつくられるということです。短所としては、あくまで株価は情報通りには動きませんから、仮に業績が悪くても、人気があれば株価は上がったりします。
本当に業績が悪くてしょうがない株も、上昇するときは上昇しますから、あくまでもある程度の予想にとどまります。
そうは言っても全く無視はできないと思います。株式投資をする上ではファンダメンタル分析は必要だと思います。
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